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口座を開いてみる

個人口座を開く手順

その方法はいたってシンプルで、インターネット上で申し込みをします。
その後、本人確認ができる身分証を提出し、業者から書類が郵送されます。
これで完了。
その後、ご自身の銀行口座とFX口座をリンクさせることもできますし、ATMを使って現金を自分のFX口座へ振り込むことで取引をすることができるようになります。
残高確認や取引はインターネット又は専用アプリで24時間、いつでもできるようになります。
また、これまでの履歴などがグラフで表示されるところもあるので、分かりやすいです。
せっかく開設したのであれば、できるだけわかりやすい初心者向けの業者の方が、お金や取引の流れを理解するにはいいかもしれませんが、ある程度の知識がついたら見やすさよりも詳しい情報をどれだけその業者が提供してくれるか、など運営のしやすさに焦点をおいて業者を変えていくのもいいかもしれませんね。

法人口座を開く手順

法人(会社)としてFX口座を開く場合は最低でも20万円はかかると思っておいたほうがよいでしょう。
なぜかというと、FX口座の前に、法人そのものの設立が必要となるためです。
これには税理士費用などもかかりますし、法人のオフィス住所を作り、法人名での銀行口座開設も必須となります。
その後の手順においては個人と同様のところが多く、オンラインで申し込みをし、会社の確認ができるものを提出後、オフィス住所へ必要書類が郵送されてきます。
会社の確認ができる書類としては、印鑑証明と登記が必要となります。
法人口座を開くまでの初期費用はもちろんのこと、数年に一度、監査も入ることになりますし、赤字でも地方税などの税金を納める義務が出てきますので、個人ほどの気楽さはありません。
一会社として運営するという扱いですので、それは仕方のない事ですが。
そこまでの覚悟や知識のない場合は個人口座を持たれることをお勧めします。